Antarctic Krill Conservation ProjectPhoto Collage: Krill image courtesy of Uwe Kils — http://www.uwekils.de/ecoscope/krill/index.htm
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あなたの写真を送ってください。南極のペンギンが餌不足にならないように!

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南極に生きるペンギンは驚くべき生物です。 この惑星でもっとも環境の厳しい場所のひとつである南極に適応して生きています。同時に、この鳥たちは南極の使者でもあります。気候変動による南極の氷の融解と、漁業によって、ペンギンが主な餌にしているナンキョクオキアミ---南極の生態系の基礎でもある---がかつて無い危機に直面しています。ペンギンの繁殖地域でも、ペンギンたちが生存を続けるために十分なオキアミを得ることが難しくなりつつあります。

ナンキョクオキアミは、エビのような外見をした生き物で、クジラやペンギン、アザラシ、アホウドリ、ウミツバメ、イカ、魚などの餌として、南極の食物網の基礎を支えています。オキアミは、何千何万匹と集まり密度の高い何キロメートルにもわたる巨大な群れをつくって、南極海を泳いでいます。ナンキョクオキアミ漁を規制している南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)では、この10月の年次会合で、どのようにオキアミを管理してゆくかという重要な決定をおこないます。CCAMLRが管理方法を決めるにあたっては、ペンギンなどの各国がどれくらいのオキアミを漁獲してよいかを計算する際、ペンギンなど、オキアミを食べる野生生物の保護を優先する必要があります。

問題解決のために、あなたもできることがあります。<あなたのポートレートを送ってください。ポートレートは、南極の海洋生物資源の保存に関する委員会に、ペンギンの主要な餌であるオキアミの保全を求める国際的なペンギンフォトモザイクの一片になります。このモザイクは、どのようにオキアミ漁を管理するかを決める会合にあつまった25ヶ国の代表団に配られます。

写真を選択したら、画面に現れます。色の濃い部分をクリックするとサイズ調 整の四角形が現れますので、そこでサイズ調整やドラッグしてください。下の小 さい四角の中にプレビューが現れ、その下に送信ボタンが現れます。

写真は、お名前とメールを添えて action@krillcount.org にお送りいただ くことも可能です。

ペンギンモザイク よくあるご質問

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Icescape photo courtesy U.S. Antarctic Program